聖地・甲子園に住む

「聖地」とは、辞書的な意味を調べれば「宗教的な意味合いが深い土地。宗教の発祥の場所であったり、教義上で神聖視されている土地」、これが第一義です。そしてもう一つ、「あらゆる分野において、重要な意味を持つ場所のこと。またその分野に携わる人にとって、憧れの場所」という意味合いを持ちます。

日本においても、政治・文化・スポーツなどの分野で、「聖地」と呼ばれる場所は多数あります。こうした数ある日本の「聖地」のうち、最も有名なものが、“野球の聖地”「甲子園球場」なのではないでしょうか。じつはこの甲子園という「聖地」、近隣に住むこともできると言う、最も身近な「聖地」でもあることはご存知でしょうか。球場のお膝元は、高級住宅地として知られる甲子園町。あえていうならば、甲子園球場自体が実は町を形作るための、一つのパーツとしての存在であったりするのです。

聖地・甲子園に住むという観点から、町と球場そしてそれを取り巻くさまざまな事象を紹介します。甲子園球場があるから甲子園町なのか、甲子園町にあるから甲子園球場なのでしょうか…。

聖地・甲子園に住む

甲子園町という地名

大阪でも神戸でもなく、西宮にある甲子園のアイデンティティ

甲子園近辺の住宅事情

阪神電鉄が目指した、理想の「甲子園」の姿と現状

いざ、野球開催時には

プロ野球開催時の甲子園町の町の様子はどんなもの?

野球以外のライフスタイル

教育エリア・再開発・レジャータウン 甲子園町の変貌

実は身近な聖地・甲子園を住宅地としての観点で見てみる

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